待機児童問題と切っても切れない関係にあるのが、保育士不足の問題です。
保育園をいくら作ってもそこに働く保育士がいないと施設として立ちゆかないからです。

そのため、どの保育施設でも、求人はたくさん掲載しており保育士は売り手市場となっています。
保育士を目指すには一体どうしたらいいのか?と迷った時は、こんな会があるのを知っていますか?

それは全国保育士養成協議会です。
今回はこの全国保育士養成協議会について詳しくご紹介しましょう。

 

全国保育士養成協議会

全国保育士養成協議会の活動は何?

まず、この名前からも分かるように、この全国保育士養成協議会というのは、保育士の養成に力を注いでいます。
いくら保育士不足だからと言って、クオリティの低い保育士をというわけにはいきません。

保育士の充実は急務ですが、それ以上にクオリティの高い保育士をたくさん保育現場に送り出すということが必要になってくるのです。

保育に関わるということは、保護者に替わって子どもの育ちに関わるということになるのです。
そのため、重要な役割を担っていますし、そういった責任と自覚が必要になってくるのです。

そこで、全国各地で行われている保育士養成のカリキュラムを日々研究し、どうすれば保育士としてより素晴らしい人材が作ることができるのか、ということを請け負っている機関です。

「指定試験機関」というものを全国の都道府県の知事から任命され、保育士試験での実務を全て請け負っているのです。
試験についてはもちろん、出題内容や実施の決定などをしています。

他にも、保育士養成校の教育内容をチェックしたり、保育士養成に関する研修なども開催しているのです。
各自治体で行われている保育士の研修会なども、全国保育士養成協議会が取り仕切っています。

もし、あなたが自治体が宣伝している保育士の研修会に参加したと思うのなら、全国保育士養成協議会に問い合わせると詳しいことを知ることもできるんですね。


発刊資料を手に入れることもできる

全国保育士養成協議会では発刊された過去の発刊物を買い求めることができます。
それは公式サイトに行くと、その手続きができます。

公式サイトにはこちらから。
https://www.hoyokyo.or.jp/

今までの保育の遍歴を見れるとともに、今の保育の最新情報について知ることができるのです。

保育士養成協議会に入会することは個人では叶いませんが、発刊物を手に入れ、何が今求められているのか?ということを知ることはできるのです。
また、専門性にも非常に富んでいますので、専門誌としての読みごたえも十分にあります。

また、保育士養成校に通っていなくても、保育士の資格は取れます。
それはこの全国保育士養成協議会が開催する、保育士試験を受験し、合格すればいいのです。

この資格は全国統一の資格です。
そのため、一度取得すると更新手続きなどもありません。

保育士として働きたいと思っているのなら、是非、受験をお勧めします。


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

 

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM